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妊娠線予防やめるタイミング

「妊娠線は、妊娠中だけケアしておけば問題ない」と考えていないでしょうか。じつは、産後になってから妊娠線が目立ち始めることもあります。うっかり油断してケアを怠り、妊娠中のケアが水の泡になることも。では、いつまでケアを行う必要があるのかご説明します。

妊娠線ケアの必要性やケア方法を時期別に解説

妊娠線は、お腹の大きさが変化することでできるものです。ところが妊娠中はケアしていても、産後の変化については無頓着なママも少なくありません。産後も妊娠中と同じように急激なサイズ変化が起こるため、時期ごとの変化とケアの必要性を知っておきましょう。

出産直後出産した後もケアを続けていくことが大切です

赤ちゃんを産むという大きなミッションをクリアした産後のママは、「無事に生まれてよかった」という喜びと安堵、「これから赤ちゃんとの暮らしが始まるんだ」という楽しみや少しの不安でいっぱいでしょう。しかし赤ちゃんのことだけでなく、ママ自身のことを考えることも忘れてはいけません。

妊娠・出産・授乳と、ママの体は短い期間に大きく変化します。それだけ体には大きな負担がかかってしまうでしょう。このとき、体の負担で心まで参ってしまうと、前向きに赤ちゃんと向き合うこともできなくなってしまいます。産後も自分のケアをおろそかにせず、時間を確保して継続してみてください。

お腹が小さくなってきたときお腹が小さくなる過程で肌トラブルが起こることも

妊娠中のママのお腹は、10ヶ月かけて少しずつ大きくなっていき、その後の出産を経て、今度は一気に小さくしぼみます。つまり出産後のママのお腹は、妊娠中よりもさらに急激な変化にさらされているということです。こうした変化から、産後であっても肌トラブルが起こる恐れがあります。

また、お腹が小さくなっていくことで、それまでは気にならなかった妊娠線が目立ち始める可能性もゼロではありません。「妊娠線ができなくてよかった」と安心していたのに、だんだんと線が表面に出てきてしまうケースもあるということを覚えておきましょう。

出産1ヶ月後産後1ヶ月を目途にケアの方法を変えてみよう

産後1ヶ月が経過すると、お肌の状態はおおよそ平常通りに戻ります。急激な状態変化に伴う肌への負担も落ち着いてくる頃なので、妊娠線ケアも終了して構わない時期だと言えるでしょう。

ただし、バストへのケアはこの限りではありません。特に母乳育児をしているママは、赤ちゃんに乳首を吸われたり、噛まれたりすることでお肌への負担がかかります。お腹のケアが終了しても、バストをはじめとして「自分が気になる場所」のケアは引き続き行っていくようにしてください。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線予防クリームって、妊娠中に使うものだとばっかり思っていたけど、そうじゃないことがわかったよ。確かに、妊娠線ができる仕組みを考えると、産後のケアだって必要だよね。赤ちゃんとの生活は大変なこともあるだろうけど、めぐみが心身をケアする時間をとれるように、僕もしっかり育児の勉強をしておくよ!

めぐみ

ありがとう、頼りにしてるよ!ケアを続けていくためにも、妊娠線クリームは使いやすさや塗り心地、香りをチェックして、自分に合ったアイテムを見つけることが大切だね。産後はあれこれ探したり試したりする時間はとれないだろうから、ケアタイムをリラックスタイムにできるようなお気に入りのクリームを探しておかなくちゃ!

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