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マタニティクリーム
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妊娠線予防クリームと一般的なボディクリームの違い

妊娠線は、一度できてしまうとなかなか元に戻すことができません。そのため、予防を徹底することが大切。専用のケアクリームがないときなどに、一般的なローションやオイル、クリームなどを代用品として利用することを検討するママもいるでしょう。実際に代用品として使えるアイテムの紹介とともに、専用クリームとの違いについてもまとめました。

ニベア

ニベアは、保湿アイテムとして不動の人気を誇るクリームで、ミネラルオイルやワセリン、グリセリンなどのシンプルな素材で作られています。妊娠線ケアに利用する場合は、妊娠中でも安心して使えることが大切ですから、これは嬉しいポイントですね。

ニベアを妊娠線ケアに利用する場合は、1日2~3回、多めの量をおなか全体に塗りましょう。もちろん、おなか以外の場所にも使えます。ただし、ニベアでの保湿はあくまでも肌の表面への効果に着もしたものなので、真皮から起こる妊娠線のケアにはやや力不足かもしれません。

ボディクリーム

ボディクリームは、妊娠線ケアに限らず、一般的なボディの保湿に利用されるクリームです。妊娠前からスキンケアで使っていたという方であれば妊娠線ケアも、代用を考える方が多いのではないでしょうか?

しかし、ボディクリームの中には、妊娠中の体にとって安全でないものも含まれています。専用の妊娠線ケアクリーム以外を利用するときは、成分に問題がないか、あらかじめ確かめておかなければいけません。また、お肌にうるおいを与える水分と、水分を閉じ込める油分のバランスが良いものを選ぶことも大切です。

ボディローション

ローションは、ボディクリームと同様、お肌に水分を補給してくれる化粧品です。一般的なボディローションでも、水分補給ができるので、妊娠線予防に効果があります。とはいえ、ボディローションだけでは、水分を与えることはできても、お肌のうるおいを閉じ込めることはできませんので、これだけで十分なケアをするのは難しいといえるでしょう。妊娠線予防に効果を発揮させるためには、ボディローションとクリームやオイルを併用するようにしてください。

ボディバター

ボディショップの創業者が考案した「ボディバター」は、ボディクリームよりも固めの、バターのような質感の保湿アイテムです。とにかく保湿力が高いため、妊娠線ケアにも選択肢。なんとアメリカでは、商品説明に妊娠線ケアとして利用できる旨が記されているそうです。

ボ注意点としては、香りの強さが挙げられます。普段は心地よく感じられる香りが、妊娠中には不快感の原因になってしまうこともあるでしょう。ボディバターの香りが合うかどうかは事前に確かめておくと安心です。

ベビーローション

赤ちゃんの保湿に便利なベビーローション。そもそも赤ちゃんに使うものですから、妊娠中の女性でも安心の優しい素材でできています。さらりとした使い心地で保湿でき、お肌に負担をかけずに使えるベビーローションは、伸びも良く、ストレスなく使えます。ただし、ローションは水分を補給する働きはあっても、水分を閉じ込める働きはありません。人によっては保湿力が足りない可能性もありますから、注意しましょう。

ベビーオイル

ベビーオイルは、赤ちゃんのお肌のうるおいを閉じ込めるためのアイテムです。比較的さらりとした使い心地のものが多いので、べたつきが苦手な方にもおすすめできるのがローションとの違い。保湿力が高いため、中には妊娠線予防としても利用する方もいます。ただし、専門アイテムではないので、妊娠線ケアに効果的な成分が優先的に含まれているわけではありません。妊娠線ケアというよりは、妊娠中の乾燥対策として使うのがおすすめです。

ホホバオイル

天然植物ホホバから抽出されるホホバオイルは、髪、顔、ボディと、全身の保湿に使える天然オイルです。高い保湿力が魅力ですが、同じホホバオイルでも、圧搾方法などによって効果が大きく異なります。ホホバオイルならどれでもいいというわけではありませんから、自分の体に合うものを選ばなければいけません。また、妊娠線ケアの専用アイテムではありませんから、それだけで確実に妊娠線予防ができると考えるのは危険です。体質や体重変化の様子に合わせて使用を検討しましょう。

馬油

馬の皮下脂肪が原料の馬油は、全身の保湿に役立つオイルです。馬油は動物性のオイルですから、人間の皮脂と成分が似ています。そのため、妊娠線の予防や、できてしまった妊娠線に対しても使うことができそうです。しかし、馬油は妊娠線の専門アイテムではありませんから、しっかりケアしたいのであれば、妊娠線ケアクリームとの併用のほうが安心できそうです。また、馬油は動物由来ですから、独特のにおいがする場合もあります。妊娠中でも無理なく使える香りのものを選びましょう。

ワセリン

高い保湿力のある肌ケアアイテムの定番といえば、ワセリンです。ワセリンは石油を精製することで作られますが、精製の純度は製品によって異なります。デリケートな妊娠中のお肌に使うのであれば、精製度の高いワセリンを選びましょう。ただし、ワセリンはかなり保湿力の高いものですが、その分べたつきも強くなります。また、テクスチャが硬めなので、肌への負担を減らすためには、十分手のひらで温めて柔らかくしてから塗ることも大切です。

できれば専用のクリームを

保湿力が高く安全性が高いものであれば、妊娠線ケア用の専用クリーム以外を妊娠線のケアに利用することもできます。しかし、妊娠線は一度できてしまうと、消すのはなかなか難しいものです。コスト面や手軽さから安易に代用品を使うのはおすすめできません。できるだけ専用のクリームを利用しましょう。妊娠線ケアクリームには、妊娠線ができないようにすることを目的とした成分が含まれていますし、安全面の心配もないからです。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

家にあるものを妊娠線ケアクリームの代用品にできるっていうのは便利だね! でも、いいものを選ぶのが大変そう…。もしもめぐみに妊娠線ができちゃったら大変だから、やっぱり専用のクリームを使って欲しいな~…。

めぐみ

早めのケアのためには、自宅にあるアイテムがそのまま使えるのって便利かも。妊娠線ケアクリームを買う前のつなぎとか、妊娠線ケアクリームと併用しながら使うことにしようかな★ それなら心配性のまさるも安心でしょ!(笑)

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