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今さら後悔!
妊娠線予防に失敗したママたちの失敗談

ケアしていたにも関わらず、妊娠線予防に失敗してしまったという人もいます。失敗の原因は何だったのか。妊娠中、注意すべきことをしっかりチェックしておきましょう。

妊娠線予防に
失敗したママたちの

失敗談まとめ

妊娠線予防に失敗してしまったママの事例をまとめています。失敗談を通して、妊娠線予防に必要なこと、やってはいけないことを確認しておきましょう。

事例1

「主人の仕事の関係で
湿度が低い海外に
住んでいたところ…」

現在2児の母ですが、1人目のときに「保湿すれば大丈夫だろう」と、軽い気持ちで一般のボディクリームを買って塗っていました。それなのにお腹一面に立派な妊娠線ができてしまいました…。

毎日ケアしていたものの、当時住んでいた地域(海外)は湿度が低く、冬で暖房を使ったりしていたので、十分に保湿できていなかったのかもしれません…。

2人目のときは、これ以上妊娠線を増やさないようにと、妊娠線専用のクリームを使って、加湿器で部屋の湿度にも注意していたら、お腹のかゆみもなく妊娠線は増えずにすみました。(30代)

まさる

妊娠線予防のためには、気温や湿度も気をつけないといけないんだね。うちも、乾燥する時期になったら加湿器を使ってしっかり湿度を保つようにしよう。

はるえ

お腹の保湿は気にするけど、部屋の湿度にまではなかなか気が回らないのよね。でも、かゆみが出るとあっという間にできちゃうし、一度できると消えないから、面倒でも出産まではがんばってケアしないとね。

真谷係長

うちも、部屋の湿度にまでは気をつけていなかったなぁ。妊娠線ができてしまったこと、はるえはいまでも後悔してるもんね。僕があの頃、もう少しはるえをサポートできていれば…。まさる君も後悔しないようにね。

事例2

「お尻から腰にかけて
できてしまいました…」

2人の子どものママです。1人目のときは、妊娠線予防のためにオイルをしっかり塗っていたので妊娠線はできませんでした。

2人目のときは、まったく塗らなったのにも関わらず、妊娠線はできず、「ラッキー」と思っていたのですが、お尻から腰にかけてできていたんです。妊娠中、後姿を見ることがなかったので気が付かなかったようです。産後、お風呂上がりに鏡を見たら、妊娠線のような線を見つけました…。(30代)

まさる

僕は、妊娠線ってお腹にしかできないと思っていたんですけど、いろいろ調べるうちに、お尻や太ももにもできるということを知ったんですよね。お腹以外の部位も、お風呂上がりに鏡でしっかりチェックしたほうがよさそうですね。

はるえ

そうなのよ。私ははじめ、お腹にできていないと思ったら、下腹部にできていたの!お腹が大きくなって、下のほうまで見えていなかったのよね。できてないと思って安心していただけにショックだったわ。鏡で全身チェックすることは大切よ。

真谷係長

はるえは二の腕にもできてしまったよね。夏になると腕を出したくないって言ってるもんね。まさる君の奥さんはまだまだオシャレも楽しみたいだろうから、しっかり協力してあげるんだよ。

事例3

「妊娠中に激太りしてしまい…」

1歳の息子のママです。妊娠中、18kgも体重が増えてしまいました。妊娠線について、あまり気にしていませんでしたが、友人から言われて、意識するようになり、スキンケアで使っている化粧水や乳液で、お腹もついでにマッサージするようになりました。

でも、お腹が大きくなってくると、おへその下は見えないので、そのあたりは適当になってしまいました。

すると、産後、おへその下あたりに1~2cmくらいの短い妊娠線が…。しばらくして、体重は妊娠前よりも3kg減りましたが、妊娠線ができたところは皮膚がブヨブヨしています。(30代)

まさる

やっぱり妊娠線は、ケアしたところとしていないところで差が出てしまうんだね。めぐみにもケアの大切さをしっかり知ってもらわないと。妊娠中の体重の増えすぎにも注意してあげないといけないね。

はるえ

そうなのよ~。お腹が大きくなるとおへその下は見えないから、ケアが不十分になってしまうことが多いのよ。私もそれで失敗したわ。鏡とかを使って、全身をチェックしながらクリームを塗っていくと、塗り忘れなんかも防げると思うわ。

真谷係長

僕は、はるえの妊娠中は、妊娠線のことも知らなかったし、まったく気にしてあげられなかった。そのせいで、いまでも妊娠線が残ってしまった。いまさらだけど、私ももっとはるえに協力してあげればよかったと思うよ。

真皮層で避けてしまう妊娠線は、
一度できるとなかなか消せない

妊娠線画像

妊娠線は、お腹が急激に大きくなることで皮膚が引っ張られたり、妊娠中のホルモンの変化によってコラーゲンが減り、コラーゲン線維がもろくなったり皮膚が乾燥することによって起こります。

皮膚の表面である表皮は伸びやすいのですが、その下の真皮は十分に伸びることができず、亀裂を起こしてしまいます。これが妊娠線となってしまうのです。

妊娠線とは、皮膚表面の内側である真皮層で、いくつもの裂傷ができているようなもの。表皮の裂傷であれば、傷口は自然ときれいに治ることも多いのですが、真皮層の場合、傷跡がきれいになくなることはありません。

できてしまった妊娠線を完全に消すことはできません。後悔しないためにも、早めにケアをすることが大切です。

まさると真谷係長からひとこと

まさる

妊娠線ができてしまった人の話を聞いて、あらためて、ケアの大切さを感じました。お腹が大きくなってからではなく、早いうちからケアしないといけないんですね。あらためて、僕もめぐみに協力しないといけないなと思いました。

真谷係長

妊娠線は一度できてしまうと消えないからね。はるえが後悔している姿を近くで見てるから、あのとき、僕もきちんとケアしてあげていればと思うよ。まさる君のところはまだ間に合うから、いまからしっかり協力してあげてほしいな。

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