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妊娠線とはいったい何?【妊娠線予防クリーム大全】

そもそも妊娠線とは?
知っておきたい基本情報

妊娠線にはどんな種類があるのか、妊娠線ができる原因や遺伝との関係、一度できた妊娠線を消せるのかどうかなど、妊娠線のケアを始める前に知っておくべきことをまとめています。

まさるが徹底調査!
妊娠線ってそもそもどんなもの?

めぐみの妊娠を機に、妊娠線について調べてみたんだ。めぐみはズボラで、あまりそういうことを気にしないタイプだから、放っておくと何もしないだろうからね。

妊娠線って、めぐみと同じようにちょっと軽く考えている人も多いみたいだけど、一度できちゃうとなかなか消えないんだって。目立たなくはなっていくみたいだけどね。

はじめて妊娠線の画像を見た時に、女性には申し訳ないんだけど、ちょっとびっくりしたんだよね。これをめぐみの身体に作っちゃいけないと思ったんだ。僕もできる限りの協力をするから、めぐみもこれを見てがんばってほしいな。

まさるが徹底調査!妊娠線ってどんなもの?

妊娠線ができる
メカニズムとは?

皮膚は、表面から順に、表皮、真皮、皮下組織というようにわかれています。妊娠すると、皮下組織の中の脂肪細胞が急激に大きくなります。

皮膚の表面である表皮は伸びやすいので、脂肪細胞が大きくなってもある程度一緒に伸びることはできますが、その下の真皮や皮下組織は急激な伸びに対応できずに断裂してしまいます。

真皮や皮下組織が断裂すると、そこから毛細血管が透けて見えるようになり、稲妻の形のような、スイカの縞模様のような、赤紫色の線状斑が出現します。これが妊娠線です。

妊娠中は、ストロイドホルモンであるコルチコステロイドが増加します。このホルモンには、肌の新陳代謝を抑制する作用があります。肌の新陳代謝が抑制されると、ターンオーバーができなくなり、肌の弾力が失われ、真皮も断裂しやすくなるのです。

妊娠線と混同されやすいものに正中線があります。正中線は、お腹の真ん中に縦にできる線です。生まれながらに持っているものですが普段は目立たず、妊娠してホルモンバランスが変化することでメラニン色素が増え、目立つようになってきます。出産後は次第に目立たなくなっていきます。

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妊娠線ができる原因はじつにさまざまですが、おもにお腹が急激に大きくなることに皮膚が対応しきれずに真皮が断裂してしまうこと、ホルモンバランスの変化によって肌の弾力がなくなること、体重が大幅に増加してしまうことなどが考えられます。

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妊娠線は遺伝するという説もありますが、現時点では、遺伝するかどうか、はっきり断言はできません。ただし、体質などにより、妊娠線ができやすいという人はいます。妊娠線ができやすい人の特徴についてまとめています。

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妊娠線は、一度できると消えません。年々、薄くはなっていきますが、完全に消すのは難しいと言われています。できてしまった妊娠線を、レーザーなどで改善するという治療法がありますが、こうした治療にはデメリットもあります。

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妊娠線と肉割れは、できる原因をのぞけば同じもの。いずれも体型変化により皮膚が伸びてしまうことで、形成される亀裂を指します。症状の見た目も変わりません。ただし各原因は、妊娠による赤ちゃんの成長やむくみ、肉割れは太りすぎと異なっています。

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