ベルタマザークリーム
(ベルタ)

ママたちの総合評価

ナチュラルマーククリーム(ママ&キッズ)

ママたちの総合評価

マタニティクリーム
(AFC)

ママたちの総合評価

遺伝が関係するの?

妊娠線は遺伝?それとも体質?そんな気になる疑問にお答え!妊娠線を作らない、効果的なスキンケアの方法についても分かりやすく解説しています。

妊娠線って遺伝しちゃうの?

まさる

妊娠線について見ていくうちにちょっと疑問に思ったんだけど、妊娠線ってしっかりクリームを塗ってケアしていても遺伝しちゃうのかなぁ…?気になって調べてみたよ。

妊娠線はかならずしも
遺伝するわけではない

まったくケアしていなかったにも関わらず妊娠線ができなかった人もいれば、高級な妊娠線予防クリームを使ってしっかりケアしていたのに妊娠線ができてしまった人もいます。

同じくらいの年齢で、同じような時期に妊娠して、同じようなケアをしていたのに、Aさんは妊娠線ができず、Bさんは妊娠線ができてしまったというケースもあります。それはなぜなのでしょうか。遺伝や体質が関係しているのかな、と考える人もいるかもしれません。

一説には、妊娠線は遺伝するともいわれています。アメリカの医療研究機関による研究結果によれば、肉割れを起こす遺伝子があり、その遺伝子を持つ人は持たない人と比べて、妊娠線の発生率が約4割高いということです。

しかし、この遺伝子を持たない人でも妊娠線ができている人もいるため、かならずしも遺伝するとはいえないというのが現状です。

妊娠線ができやすい人って?

妊娠線が遺伝によって起こるかどうかははっきりしませんが、できやすい人はいます。

  • 乾燥肌の人
  • 2人目以降や多胎妊娠などでお腹が大きくなりやすい人
  • 小柄で痩せている人
  • 体重が急激に増えている人
  • 加齢により肌の弾力が落ちている人

これらの方が、妊娠線ができやすいといわれています。肌が乾燥しやすい人や肌の弾力が落ちている人は、皮膚が硬く伸びにくいため、妊娠線ができやすくなります。

また、初産の人よりも、2人目以降の妊婦さんのほうが、子宮がやわらかくなっていてお腹が大きくなりやすいといわれています。1人目の時に妊娠線ができなかったからといっても油断は禁物です。

妊娠線を予防するには
とにかく"保湿すること"が大事!

妊娠線を防ぐためには、なによりも保湿が大切。気が向いた時に、妊娠前から使っていたボディクリームなどをちょいちょいっと塗っているだけではいけません。

妊娠線は、1日ケアを怠っただけでもできるといわれています。そしてできたら最後、完全に消えることはないのです。しっかりケアしていたはずなのに妊娠線ができてしまったという人は、塗り方が十分ではなかったのかも。

妊娠線予防のためには、クリームをたっぷり使って、しっかり保湿をしてあげること。高いクリームだからとチビチビ使っていたのでは、十分に保湿することはできません。

そのためには
クリーム選びが重要

肌をしっかり保湿するためには、妊娠線予防専用のクリームを選ぶようにしましょう。一般の保湿クリームよりも保湿力が高く、伸びも良いので、お腹やお尻、太ももなど広い部分にも塗りやすいです。

また、肌の弾力をサポートする成分が入っていたり、匂いや刺激に敏感な妊娠期の肌を考えたやさしい作りになっているものもたくさんあります。妊娠して肌が弱くなった、匂いが気になるようになったという人にも安心です。

そして、毎日、たっぷり使うためにはコスパも大事。どんなに効果があっても、高いクリームでは十分な量を使うことができません。毎日たっぷり使えるお手頃価格なものを選ぶようにしましょう。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線は、かならずしも遺伝するとは限らないんだ。遺伝してもしなくても、まずはしっかり妊娠線予防専用のクリームなどでケアすることが大切なんだね。お金のことは気にせずに、クリームはケチらず、いっぱい使っていいからね。

めぐみ

じゃあ、遠慮なく使っちゃお♪高級なクリームが私の肌に合うとも限らないから、私の肌に合って、しっかり保湿してくれる専用クリームを選ぶようにするね。毎日しっかりケアするぞー!

よく読まれている
ページ