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妊娠線がかゆい原因とは?

妊婦の多くを悩ませる妊娠線ですが、中にはかゆみを伴うケースも。ここでは妊娠線がかゆくなる原因や、対策方法についてまとめてみました。

なぜ妊娠線にかゆみが出るの?

まさる

妊娠線がどうしてかゆくなるのか、原因を調べてみたよ。原因はひとつだけじゃないから、しっかり予防することが大切になるよ。

原因1:亀裂によるかさぶたによるもの

お腹の皮膚が伸び、そこに亀裂が生じてあらわれる妊娠線。お腹が大きくなることで肌の奥深くにある皮下組織が割れ、かさぶたができてかゆみが生じます。また、妊娠線ができた部分は乾燥しやすくなって潤いがなくなるので、かゆみが悪化するケースもあり注意が必要です。

原因2:ホルモンによる影響

妊娠中は体調変化による影響で、副腎皮質ホルモン「コルチコステロイド」が分泌されます。コルチコステロイドは、表皮の新陳代謝をさせるターンオーバーを抑制するのが特徴です。そのため肌に潤いを与えるコラーゲンが生成されづらくなり、肌が乾燥ぎみになります。新陳代謝ができないと皮膚が薄くなり、敏感肌になるのです。その結果服がこすれるといったちょっとした刺激や、下着の締め付けでかゆみが生じてしまいます。

原因3:妊娠中はかゆくなりやすい

妊娠中は女性のホルモンの一種でエストロゲンの分泌が増加し、男性ホルモンが減少します。男性ホルモンには乾燥を防ぐ役割があるため、妊娠中は乾燥しやすくなりかゆみが発生するのです。

原因4:肝機能の低下

妊娠中は肝機能が低下しやすくなる傾向にあるため、脂肪の消化に必要な胆汁が体内へ溜め込まれます。胆汁は皮膚組織へ影響を与えるため少しの刺激でも敏感となり、かゆみが生じるのです。肝機能が低下すると妊娠線痒疹(ようしん)という、妊婦さん特有のかゆみや湿疹が出る症状を引き起こすこともあります。

妊娠線はかき過ぎると目立つ可能性も

あまりのかゆみに耐え切れず、思わず妊娠線を爪でかいてしまうことがあります。しかし、かき過ぎてしまうと皮膚を傷つけてしまい、色素沈着を起こすおそれも。妊娠線をかくことで妊娠線自体が増えることはありませんが、色素沈着によって余計に目立つようになってしまうのです。かゆいと眠っているときにかいてしまうケースもあるので、対策をする必要があります。

妊娠線のかゆみ対策

妊娠線予防クリームで保湿をする

妊娠のかゆみは乾燥によって引き起こされるため、保湿がとても大切となります。そこでおすすめなのが、妊娠線予防クリームです。通常の保湿クリームは肌表面の乾燥を予防できても、皮膚の奥の乾燥までを防ぐことができません。しかし、妊娠線予防クリームは保湿効果に優れているので、皮膚の奥までしっかり届きかゆみを和らげることができます。クリームを塗る際はたっぷり使うと、より保湿効果を発揮することが可能です。少なくとも朝と風呂上がりの1日2回は保湿してください。

下着や衣類を見直す

妊娠すると肌がデリーケートになるため、妊娠前に着ていた衣類や下着がかゆみの原因となるケースがあります。下着は摩擦が起きやすい化学繊維素材ではなく、シルクやコットンといった自然素材のものがおすすめです。衣類は妊娠線に触れても大丈夫なように、ゆったりとした肌触りのものを身につけましょう。

体を清潔に保つ

皮脂や汗、ホコリなどで体が汚れてしまうとかゆみを増大させてしまいます。ムレもかゆみを引き起こす原因となるので汗をかいたらシャワーを浴びる、こまめに下着を変えるなどして体を清潔に保つようにしましょう。熱いお湯は皮膚を刺激する可能性があるので、シャワーを浴びる際はお湯を38~40度に設定して優しく洗うようにしてください。

お腹を冷やさない

一般的なかゆみ対策として用いられるのが、濡れたタオルで冷やす方法です。しかし妊娠中にお腹を冷やしてしまうと血行が悪くなり、お腹が張る原因となるため避けましょう。

医師に相談する

妊娠線予防クリームを使用して保湿したり、下着や衣類を見直したりしてもかゆみが治まらない場合は婦人科の医師に相談してください。診察結果によっては、かゆみ止めを処方してもらえることがあります。妊娠中に薬を服用するとお腹の赤ちゃんへ影響を与えるおそれもあるため、自己判断で市販薬を服用しないようにしましょう。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線がかゆくなる原因は、いろいろあるんだね。その中でも乾燥は大敵みたいだ。妊娠線予防クリームでケアすることが重要となりそうだね。さっそく今日から始めよう。

めぐみ

ありがとう。これから 1日2回は、妊娠線予防クリームで保湿するようにするわ。色素沈着を起こす前に知れて良かったわね。

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