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肉割れと妊娠線って違うの?

肉割れと妊娠線の症状はよく似ていますが、引き起こされる原因が異なっているのです。ここでは、肉割れと妊娠線の違いについて確認していきます。

肉割れと妊娠線って違うの?

まさる

肉割れは太りすぎてしまったとき、妊娠線は妊娠によって体が大きくなったときにできてしまうもの。でもそれ以外の違いって、意外にも知られていないね。男性はもちろん、女性でも区別できていない人は多いんじゃないかな。ふたつの違いについて調べてみたよ。

肉割れとは

太りすぎなど、急激に体が大きくなることで皮膚が引き伸ばされ、亀裂を起こしてしまった断裂痕が肉割れです。皮膚は外側から表皮・真皮・皮下脂肪と3層構造になっています。表皮層はある程度伸縮性があるのですが、真皮層と皮下脂肪はさほど伸びないために対応しきれず、亀裂になってしまうのです。

肉割れの初期は、亀裂が赤紫色に透けて見えます。この理由は、皮下脂肪の下の血管が透けて見えるため。しかし時間の経過とともに徐々に白く変化し目立ちにくくなるでしょう。

妊娠線とは

妊娠線も肉割れと同じく、急激なお腹のふくらみや体型の変化によって、皮膚にできた亀裂のことを言います。よってふたつは同じだと捉えて問題ありません。

妊娠中はステロイドホルモン「グルココルチコイド」の影響で、肌のターンオーバーの乱れ・遅れが生じやすくなります。同時にコラーゲンの生成も衰えてしまい、肌のコンディションが低下。すると肌は乾燥し、妊娠線ができやすい状態になってしまうのです。

原因は違うけど症状は同じ

太りすぎなどの急激な体型変化によって引き起こされる肉割れ。妊娠によるバストアップやむくみ、お腹のふくらみによってできるのが妊娠線です。また妊娠線は、ステロイドホルモン「グルココルチコイド」の働きで肌が乾燥し、できやすくなることも特徴でしょう。

ホルモンが影響していること、赤ちゃんの影響でお腹が大きくなることを除けば、妊娠線も肉割れも「急激な体型変化によって亀裂が入ること」が原因だと言えます。つまり症状は同じですが、妊娠による肉割れのことだけを限定して、妊娠線と呼んでいるのです。

肉割れを防ぐためには、まず太りすぎに気をつけること。妊娠中の方は赤ちゃんのすこやかな成長が第一ですが、食べ過ぎなどによる体型変化は自分自身でケアできます。

肉割れ・妊娠線は乾燥対策で予防できる

妊娠中はエストロゲンやコルチコステロイドなどのホルモン分泌量が増えます。コルチコステロイドは、コラーゲンの生産工場である線維芽細胞の増殖を抑えてしまう存在。肌に弾力をもたらすコラーゲンが減れば、皮膚は薄く硬く敏感になりかねません。肉割れもまた、肌が乾燥しているほど出やすい症状です。

よって予防のためには、肌の保湿と柔軟性を高めるケアが不可欠。妊娠線予防クリームは保湿を重視したタイプが多く、妊娠中の肌にはぴったりでしょう。乾燥しがちな肌に油分を与えて、柔らかさと潤いを保ってくれます。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

肉割れと妊娠線は同じだってことがわかったよ。特に乾燥肌の人は妊娠線がつきやすいから気をつけないとね。まずは太りやすくむくみやすい食べ物の摂りすぎは控えよう。食事の準備は僕が手伝うから、めぐみは妊娠線予防クリームのケアを欠かさずしてほしいな。

めぐみ

ありがとう!妊娠線のケアは保湿がとても大切だってわかったよ。赤ちゃんの成長は止められないけど、成長に対応できる肌づくりは欠かさずしていきたいな。友だちも妊娠線予防クリームがおすすめだって言っていたから、私もさっそく使い始めるね。

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