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一度できたら消えないの?

レーザー治療やダーマローラー、瘢痕(はんこん)修正術など、妊娠線の治療法について徹底紹介。レーザー治療の特徴やデメリットについても詳しく解説しています。

妊娠線は一度できたら
一生消えない!

まさる

一度できた妊娠線は消えないと言われているけれど、本当にそうなのかな?めぐみのお腹が心配でいても経ってもいられない…!
妊娠線はなぜ消えないのか、消す方法はないのかを、徹底的に調べてみたよ。

妊娠線を
消す方法ってあるの?

妊娠線

できてしまった妊娠線は、年を経て薄くはなるものの、完全に消えるものではありません。

妊娠線を完全に消すためには、レーザー治療やダーマローラー、瘢痕修正術などさまざまな種類がありますが、ここでは、もっともメジャーなレーザー治療について説明していきます。

レーザー治療とは

レーザー治療は、細い針のついたローラー状の機器を肌に当てて肌に微細な穴を開け、創傷治癒力を高めて肌再生を促すダーマローラーや、傷跡を切り取って縫合する瘢痕修正術と比べて、メジャーな治療法です。

妊娠線ができている部分にレーザーを照射して、真皮や皮下組織の再生を促したり、皮膚を引き締めたりすることで、妊娠線ができた部分を目立たなくさせます。コラーゲンの生成を促進させる効果もあるので、古い皮膚がはがれて新しい皮膚を再生させることにもつながります。

ただし、レーザー治療によって完全に妊娠線が消えるわけではありません。妊娠線を目立たなくさせ、妊娠線の跡を改善させる効果が期待できる治療であることを念頭に置いておきましょう。

レーザー治療は
費用や期間の面でデメリットも…

レーザーによる妊娠線の治療は、目立つ傷をつけることなく、短時間ですませられるというメリットがある一方、デメリットもあります。

まずは、費用が高額になること。保険適用の治療ではないため、クリニックによって治療費は異なりますが、数万円から、高いところでは30万円くらいかかることも。一般的には3~5回ほどのレーザー照射が必要になるため、人によっては治療期間が長期にわたることがあります。

また、妊娠中はもちろん出産直後や授乳中などは、レーザー治療は避けたほうが無難です。

レーザーを照射することは、肌に軽いやけどを負わせるということ。とくに肌が弱い人は、トラブルを起こしてしまう可能性もあります。さらにレーザー治療の効果は個人差が大きいため、治療を受けても改善が見られないという人もいます。

妊娠線ができないように
入念にケアしよう!

できてしまった妊娠線を消すには、レーザー治療などの大掛かりな治療を行うことになります。場合によっては高額な費用がかかりますし、身体にも少なからず負担をかけてしまいます。

しかも、そうしたデメリットを負っても、必ずしも妊娠線の跡が改善されるとは限りません。高いお金を払って、身体に負担をかけたにもかかわらず効果が得られなかった、というケースもあるのです。

そのようなことのないよう、妊娠線ができないように肌を十分に保湿し、正しい食生活やマッサージなどで、入念なケアをしておくようにしましょう。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線の治療ができると言っても、お金はかかるし、身体に負担はかかるかもしれないし、リスクを考えると怖いね。妊娠線はできないのが一番。やっぱりちゃんと保湿ケアして、妊娠線を作らないことが大事だよね。

めぐみ

ほんとだね。しかも、そうしたデメリットがあっても、妊娠線が完全になくなる保証はないんだものね。妊娠線は、できないようにしっかりケアすることが大切なんだってあらためて思ったわ。さっそくケアしなくちゃ!

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