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一度できたら消えないの?

レーザー治療やダーマローラー、瘢痕(はんこん)修正術など、妊娠線の治療法について徹底紹介。レーザー治療の特徴やデメリットについても詳しく解説しています。

妊娠線は一度できたら
一生消えない!

まさる

一度できた妊娠線は消えないと言われているけれど、本当にそうなのかな?めぐみのお腹が心配でいても経ってもいられない…!
妊娠線はなぜ消えないのか、消す方法はないのかを、徹底的に調べてみたよ。

妊娠線を
消す方法ってあるの?

妊娠線

妊娠線は一度できてしまうと、年月とともに薄くなっていくものの完全に消えてはくれません。近年は海外セレブ発信で「妊娠線があっても美しい!」という声もありますが、気になる人は気になるものです。

妊娠線をキレイに薄くする方法にはいくつかあります。レーザー治療・ダーマローラー・瘢痕(はんこん)修正術などがメインでしょうか。このページでは、中でもいちばんメジャーなレーザー治療セルフケアについて解説します。

レーザー治療とは

レーザー治療とは、医療用のレーザーを妊娠線に照射する治療法のこと。目的は薄くすることで、消すことではありません。マシンによって、光・高周波・超音波などが照射されます。針のついたローラーを当てるダーマローラーや傷跡にメスを入れて縫合する瘢痕修正術と比べると、レーザーは好まれている治療法と言えます。

レーザーの熱により、皮ふが引き締められコラーゲンの生成を促すことで、妊娠線を薄くしていきます。シワやたるみの治療と同じ原理です。破壊されてしまった真皮層は元に戻らないと言われていますが、引き締め効果により妊娠線が目立たなくなるというわけです。

レーザーによる妊娠線の治療は、あくまで目立たなくすること。完全に消すことは難しいので、それだけは念頭に置いておきましょう。

レーザー治療は
受けられないケースがある?

レーザー治療は妊娠中には受けられません。そのため、出産前に妊娠線ができてしまっても、治療開始できるのは産後となります。授乳中も避けた方がいいとされているため、治療を開始できるまで時間がかかるでしょう。

一部のマシンは金属アレルギーの人には照射できないため、レーザー治療を受けたくても受けられないケースも。また、肌質によってはレーザー治療が適していない場合もあります。誰でもレーザー治療が受けられるとは限りません。

レーザー治療は
費用や期間の面でデメリットも…

レーザーによる妊娠線の治療は、切開する必要が無い・1回の施術時間が短いというメリットがあります。しかし、その一方でデメリットもあるので知っておきましょう。

1つめは費用が高額なこと。レーザーによる妊娠線の治療は自由診療となるため、1回の治療が数万円、コースでの契約となると数十万円になることも少なくありません。ほとんどのレーザー治療は1回で効果が現れることは稀で、期間を空けて数回の施術を受ける必要があります。また、必ずしも効果が得られるとも言い切れないのが実情です。 2つめは治療に必要な期間が長いこと。レーザー治療の施術は3~4週に1回のペースで受けることがほとんど。妊娠線の治療には3~5回の照射が必要となるため、短くても半年ほど時間がかかってしまいます。

レーザー治療のリスクとは

皮ふに熱を与えて治療するため、適度な温度での施術でないと、やけどを負ってしまいます。やけどによっては、色素沈着を起こすおそれも。妊娠線を薄くしたいのにやけどの跡が残ってしまっては本末転倒になってしまいます。

クリニックを選ぶときは、肌質のチェックをしっかりしてくれるか・レーザー治療に長けている医師かといった見極めが重要になってきます。しかし、実際に施術を受けてみないと分からない部分も多く、レーザー治療はなかなかリスキーとも言えるでしょう。

妊娠線ができないように
入念にケアしよう!

できてしまった妊娠線を消すには、レーザー治療などの大掛かりな治療を行うことになります。場合によっては高額な費用がかかりますし、身体にも少なからず負担をかけてしまいます。

しかも、そうしたデメリットを負っても、必ずしも妊娠線の跡が改善されるとは限りません。高いお金を払って、身体に負担をかけたにもかかわらず効果が得られなかった、というケースもあるのです。

そのようなことのないよう、妊娠線ができないように肌を十分に保湿し、正しい食生活やマッサージなどで、入念なケアをしておくようにしましょう。

妊娠線を作らない!
薄くする!自宅でできるセルフケア

保湿ケアで乾燥を防ぐことがいちばん

妊娠線ができてしまうのは、急激に皮ふが伸びてしまうことが原因の1つ。肌が乾燥して弾力を失った状態だと、妊娠線ができやすくなってしまいます。

肌の乾燥を防ぐボディクリームを使用して、妊娠中からケアしていきましょう。普段使いできるボディクリームでもいいのですが、やはり妊娠線のことを考えて作られているものがおすすめ。保湿成分に加え、皮ふの伸びを良くしてくれる成分が配合されていることが多く、より妊娠線ができにくくなります。

産後の妊娠線ケアにも使える商品がおすすめ

クリームを選ぶときは、予防だけでなく、できてしまった妊娠線のケアにも使いやすいタイプを探しておくといいでしょう。急に妊娠線ができてしまった!というママも少なくありません。また、子どもが生まれたあとは何かと忙しくなり、ケアするひまを作るのも大変。伸びの良いテクスチャ、使いやすいボトル、コスパのよさなど続けやすい商品を選ぶこともポイントとなります。

新陳代謝を上げる

体全体の新陳代謝を活発化させることで、真皮層にアプローチできます。新陳代謝を上げるには、血流を良くすることが第一です。

血液は体の隅々まで酸素や栄養を届ける役目があります。血の巡りが良くなると、新陳代謝に必要な栄養やエネルギーが真皮に届き、生まれ変わりやすくなります。バランスの良い食事をして、摂った栄養をしっかり届けてあげるよう意識するといいでしょう。

冷えには要注意

血流を良くするためには、冷えないように注意する必要があります。寒暖差が激しいときは、体が冷えないように気を付けてください。冷たい飲み物が好きな人は、しばらくの間だけでも常温に変えて体の冷えを防ぎましょう。 冷えをとるには、適度な運動もおすすめです。体の熱は筋肉で作られるため、冷えが強い人は筋肉が足りていない可能性があります。

そこで、子どもと遊びながらできるエクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。運動と遊びが一緒になって一石二鳥です。日中程よく疲れた子は、夜ぐっすり寝てくれるのもメリットになるかもしれません。

質の良い眠りを心掛ける

質の良い眠りは、成長ホルモンの分泌に欠かせません。寝入りの90分がゴールデンタイムと言われていて、この時に深い眠りにつけるとホルモンの分泌が促進されます。保湿や新陳代謝アップの効果を、成長ホルモンがサポートしてくれることで、妊娠線をできにくくしたり薄くしたりしてくれるでしょう。できてしまった妊娠線が消えにくいのは、産後は寝不足になりやすいからかもしれません。パートナーと協力しながら寝る時間を確保できるのが理想的です。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線の治療ができると言っても、お金はかかるし、身体に負担はかかるかもしれないし、リスクを考えると怖いね。妊娠線はできないのが一番。やっぱりちゃんと保湿ケアして、妊娠線を作らないことが大事だよね。

めぐみ

ほんとだね。しかも、そうしたデメリットがあっても、妊娠線が完全になくなる保証はないんだものね。妊娠線は、できないようにしっかりケアすることが大切なんだってあらためて思ったわ。さっそくケアしなくちゃ!

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