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妊娠線には
どんな種類があるの?

妊娠中にできる正中線と妊娠線。この2つは同じものだと思われがちですが、実はまったく違うもの。ここでは、正中線と妊娠線の違いについて分かりやすく解説しています。

間違えやすいから要注意!
妊娠線と正中線の違い

まさる

妊娠線と正中線を混同する人が多いようだけど、この2つは全く違うものなんだ。
妊娠線と正中線、それぞれの特徴について調べてみたよ。

妊娠線

妊娠線

妊娠して急激にお腹が大きくなり、皮膚の真皮が断裂することでできる妊娠線。お腹だけでなく、胸、お尻、太もも、二の腕などにもできます。妊娠線は産後、少しずつ目立たなくなっていきますが、完全に消すことは困難です。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化によって、コルチコステロイドというステロイドホルモンが増加します。

このホルモンは、肌の弾力を失くしてしまう作用があり、それによって、皮膚組織の断裂が起こりやすくなるといわれています。また、妊娠線は、経産婦さんのほうができやすいようです。これは、初産の人よりも経産婦のほうが、子宮が伸びやすくお腹が大きくなりやすいためです。

正中線

正中線

妊娠線と間違われやすいのが正中線。正中線とは、おへそのあたりにできる縦の線のこと。これは、男性でも女性でも生まれながらに持っているものです。ただ、通常はあまり目立ちません。
妊娠すると、ホルモンバランスの変化によってメラニン色素が増え、正中線が濃くなります。
また、お腹が大きくなると皮膚が薄くなり、正中線が目立つようになってくるのです。
正中線は産後、少しずつ目立たなくなっていき、やがて消えていきます。その時間は個人差があり、1年以上残っているという人もたくさんいるようです。

肉割れとは違うの?

実は、肉割れと妊娠線には大きな違いはありません。お腹の周りやお尻、太もも、肩、背中などの部分に線が入り、肉が裂けているような状態になったものが肉割れ、妊婦のときにお腹が大きくなってきた時にできてしまったものを妊娠線と呼んでいます。

肉割れも妊娠線同様、皮膚の真皮が断裂することによって起こります。急激な体型の変化によって生じることが多いのですが、太っていなくても肉割れは起こります。

たとえば、成長期に一気に身長が伸びたり、胸が大きくなったりした時にも肉割れはできますし、スポーツや筋トレなど、身体に大きな負担がかかることでできる場合もあります。

さらに、歩き方によっては脚の筋肉に負担がかかり、ふくらはぎやひざの裏、太ももなどに肉割れができる人もいます。

妊娠線は
できてからだと遅い!

正中線は、妊娠中に目立つようになるだけで、やがて目立たなくなり消えてしまいます。しかし、妊娠線は一度できると消えることはなく、出産後も跡は残ります。しかも、妊娠線ができた部分の皮膚は、お腹が小さくなってからもたるみが出てしまうのです。

そうならないためにも、妊娠線は早めのケアが大切。妊娠線予防専用のクリームなどを使ってしっかりと保湿して、大きくなるお腹に順応できるように備えておきましょう。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠線と正中線は違うものなんだね。お腹の真ん中に大きくできる正中線は目立つけど、産後はほとんど見えなくなってしまう。でも、妊娠線は消えずに残ってしまうんだ。しっかりケアしないといけないね。

めぐみ

私も、正中線と妊娠線は同じものだと思っていたわ。それにしても、妊娠線って本当に消えないのね。手ごわいなぁ…。できてから後悔するのは嫌だから、妊娠線予防専用のクリームを使ってしっかりケアしよう!まさるも協力してね。

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