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妊娠線ができやすい場所BEST5はココ!【部位別の予防方法まとめ】

こまめにチェック!
妊娠線ができやすい場所

妊娠線は、できやすいパーツ別にしっかりケアしていきたいもの。部位別に妊娠線ができる理由や、予防方法、ママ達の体験談もチェックしていきましょう。

こんなところも!?
妊娠線ができやすい部位まとめ

妊娠中は、実はお腹以外にも妊娠線ができやすくなります。急激な体重増加の影響や、肌の乾燥も原因のひとつ。中でもできやすいのが、次の5つの部位です。

おなか

お腹は、最も妊娠線ができやすく、一番注意したい部位です。妊娠中期を過ぎたあたりから徐々に大きくなりはじめ、臨月では風船のようにパンパンにお腹が膨らみます。その分、皮膚も伸びるので、ちょっとの乾燥などでもお腹全体にヒビ割れしたような妊娠線ができることがあります。

保湿は、妊娠初期から継続して行っておくことが大切。臨月になると、下腹部やおへその下が見えづらくなりますが、ここが一番の危険ゾーンなので気をつけましょう。

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胸

妊娠線ができる部位で、お腹に次いで多いのがバストです。ちょうどお腹が大きくなりはじめるのと同じ妊娠中期あたりから、胸も大きくなっていきます。妊娠期間を通して、母乳を飲ませる準備が始まるのですね。

胸が大きくなるスピードに皮膚の伸びがついていかず、妊娠線となって現れます。お腹を保湿する際に胸までクリームを伸ばして、保湿しておきましょう。

また胸は上半分よりも、下半分から脇下のほうが大きくなりやすい部位です。妊娠しお腹が大きくなると、胸の下や脇下のチェックがおろそかになりがちです。

目に見えるところだけをケアし安心してはいけません。胸の下まで気を抜かずクリームを塗りましょう。

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おしり

お尻は、もともと体重が増えると脂肪がつきやすく、普段から肉割れ線(妊娠線)ができやすい部位です。とくに妊娠中は、10キロ近くグンと体重が増えるので、お尻もいつも以上に大きくなり、皮膚が引っ張られて妊娠線ができてしまいます。

そしてお尻だけではなく、乾燥しやすい腰回りにも注意しましょう。妊娠中はお腹がふくらむだけではなく、赤ちゃんが入っている子宮を支えるため骨盤が開きます。骨盤とお腹の両方に引っ張られる腰回りもまた、妊娠線ができやすい部位です。

お尻も腰回りも普段から乾燥ぎみの女性は多いので、なるべく毎日保湿は行っておきたいですね。お尻は大きくなったお腹を支える役目も持っているので、もともと痩せていて脂肪が少ない人は、とくに妊娠線ができやすいようです。

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脚

妊娠中は、腰からお尻にかけて大きくなることで、それを支える太ももを中心に足も太くなります。とくに足の付け根や、太ももの内側は、妊娠線ができやすい箇所なので乾燥から肌を守ることが大切。

足に妊娠線がつきやすいのには、運動不足の影響もあります。妊娠中は、つわりがあったり、中期を過ぎてお腹が大きくなると、運動どころか、家事をこなすだけでも精一杯な状態に…!足を動かす機会も減るため、筋肉が脂肪に変わり、妊娠線ができやすくなります。

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二の腕

二の腕は、もともと皮膚が柔らかく、上半身の中ではとくに皮下脂肪がつきやすい部位。とくに体重が増え過ぎた妊婦さんでは、二の腕がかなり太くなって妊娠線ができてしまう方もいます。

二の腕の妊娠線を防ぐには、肌の乾燥防止と、体重増加に気をつけることも大切です。妊娠中の体重増加は、8~12kgほどが平均的ですが、20kg近く太るような場合は、上半身の脂肪にも注意しましょう。

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注意

油断は禁物!
正しい塗り方を知っておこう

お腹や胸、下半身、二の腕など…全身にできる可能性のある妊娠線をしっかり予防するには、妊娠線予防専用のクリームで正しくケアすることが大切。
お風呂上がりにクリームを手に取ったら、一方向にスーっと優しく伸ばして全身を保湿しましょう。無理にこすったりすると、かえって刺激になったり、クリームをケチれば効果が半減してしまうことも…。
妊娠中は、常に妊娠線ができにくい皮膚のコンディションを保つために、部位別の正しいケア方法もチェックしておきましょう。

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