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お腹

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妊娠線ができた人たちの中で、ほとんどの人が経験しているのがお腹の妊娠線です。セルライトのような線が薄くついてしまう人もいれば、ヒドイ人ではウロコ状に妊娠線が増える方も。どうしてお腹にできやすいのか、妊娠線ができるメカニズムや、ママ達の口コミ体験談を見ていきましょう。

どうしてお腹に
妊娠線ができるの?

お腹

急激な皮膚の伸びとホルモンバランスが原因

妊娠線がお腹にできる理由は、お腹が大きくなることで、周辺の皮膚が急激に引っ張られるため。皮膚の表面だけなら一緒に伸びることができるのですが、さらに奥にある真皮やコラーゲン、弾性線維などが、急激な伸びについていけないのです。

そのせいで、真皮層で断裂がおこって、赤紫色の妊娠線として皮膚表面に現れます。

妊娠線ができる理由には、もうひとつ、ホルモンの影響があります。妊娠中は、グルココルチコイドというホルモンの分泌が盛んになりますが、その影響で肌の代謝が抑制されてしまいます。

ターンオーバーが抑制されると、肌に弾力がなくなり、肌そのものが弱い状態に…。そのため、一段と妊娠線ができやすくなってしまいます。

お腹にできる妊娠線の症状は?

お腹は赤ちゃんが大きくなるに連れて膨らんでいくので、妊娠線がもっともできやすい場所です。妊娠線ができやすい体質とそうでない体質とあるようですが、肌がのびにくい人ほど妊娠線ができやすい傾向にあります。

ただ、いずれにせよ一度できてしまったら完全に元に戻すことはできません。症状を改善するためには、妊娠線ができてしまった部分に保湿をすること。すぐには効果が出にくいかもしれませんが、続けることで妊娠線を薄くすることができます。

参考:(PDF)新しい皮膚科学:第2版:真皮、皮下脂肪組織の疾患[PDF]

お腹に妊娠線ができてしまった
ママたちの声

出産2週間前…油断してたら最後の最後でやられました

周りから双子ちゃん?って聞かれるくらいすでにお腹が大きくなってたから、「よかったー、私は妊娠線ができないのね♪」って思ってたら、最後の最後でやられました。出産わずか2週間前で、下腹部にビビビーって。スイカのごとくできた妊娠線は今も消えず…。油断せず、専用クリームで最後までお手入れすれば良かった!!(20代)

1人目の時は頑張って予防したのに、2人目で油断した(涙)

妊娠線ができるのが嫌だったから、1人目の時は妊娠初期から、専用クリームをせっせと塗り塗り。そのおかげで、出産後も妊娠線はほぼできずに済んだんです。ところが2人目。完全に油断してて、クリームを塗らなきゃなぁと思いつつも、ダラダラ過ごしてたら、時すでに遅し。気付くとお腹にくっきりとした線がついてました…。(30代)

市販の保湿クリームでケアしてたのに!

妊娠3ヶ月目のけっこう早い時期から、市販の保湿クリームで全身をケアしてました。それからみるみるお腹は大きくなって、気付けば体重は+11kgに。臨月に入ったある日、鏡を見て放心状態…。下っ腹が肉割れみたいに窪んでいて、真っ赤な線がたくさんできてたんです(泣)これが妊娠線か…理解した時には手遅れでした。(20代)

お腹にできた妊娠線のケア方法は?

とにかく保湿が第一!

お腹は意外と乾燥しやすい場所なので、こまめに保湿をすることが1番の予防法になります。

一度保湿をしてもすぐにまた乾燥してしまったり、肌の奥までしっかり保湿できていないということにならないように、妊娠線予防専用のクリームを使用するのがおすすめ。肌の内側までしっかり保湿できれば、妊娠線ができにくくなるのはもちろん、できてしまった妊娠線の改善もスムーズになります。

体重の増えすぎに注意する

お腹の妊娠線は、やはりお腹が大きくなりすぎてしまうことが1番の原因です。必要以上に体重が増えてしまうと、赤ちゃんや羊水以外に脂肪が原因でお腹が大きくなってしまいます。

できるだけ適性体重内での増加を保つように心掛けることで、妊娠線の予防にも大きく役立ちますし、母体と赤ちゃんの健康にもつながりますね。

妊娠時から少し体重が気になっていたという人は、よりしっかりウエイトコントロールを行いましょう。

妊活中の人は皮膚を柔らかくしておく

皮膚が硬い人ほど妊娠線ができやすいといわれていますので、妊活中から妊娠線を予防するには、できるだけお腹の皮膚を柔らかくしておくとよいと思います。保湿したり、オイルなどでお腹をマッサージすることで皮膚を柔らかくすることができます。妊娠後はむやみにお腹のマッサージなどを行うことは危険なので、あくまで妊娠前の予防法です。

お腹の妊娠線は
「妊娠線予防クリーム」
ケアするのがおすすめ!

下腹の皮膚がピキピキーっと割れたり、ウロコ状の線が大量にできたり…お腹の妊娠線はとくにできやすく、一度できたらずっと消えないので、何としてでも予防したいですね。

お腹が大きくなるのは、一般的に妊娠中期の5ヶ月頃~。妊娠線を防ぐには、それ以前の妊娠初期から、妊娠線予防専用のクリームでケアするのが効果的です。普通のボディクリームと違って、専用クリームは、肌の潤いや柔軟性、弾力もサポートできる優れもの

とくに保湿力が高くて伸びが良いものを選ぶと、臨月のお腹もしっかりケアできておすすめですよ。

お腹への妊娠線予防クリームの塗り方

妊娠中のお腹周りはとてもデリケートです。そのため、赤ちゃんをなでるような気持ちで優しく行なうのがポイント。妊娠線予防マッサージは以下の通りです。

ステップ1

まず妊娠線予防クリームを手にとって温め、おへそを中心に時計回り・反時計周りの両方向に円を描くように塗りましょう。便秘の解消にも効果を発揮します。

ステップ2

左右の足の付け根にあたるそけい部を上下に優しく馴染ませます。

ステップ3

深呼吸をしながら、下腹部から脇腹へ向かってらせん状にクルクルとなでます。

ステップ4

最後は下腹部から赤ちゃんを囲むように、大きくハートを描くようになでてください。

妊娠線は思ったよりも広範囲にできるので、広めにたっぷりと塗るのがおすすめです。お腹の真ん中がもっとも張っていると思われがちですが、意外とお腹の下あたりにできやすくなります。出産後に「どうしてこんな場所に妊娠線が…」とならないためにも、きちんとマッサージを行ないましょう。

お腹へ妊娠線予防クリームを塗る際の注意点

マッサージを行なう際に注意して欲しいのが、力を入れ過ぎないことです。マッサージはつい力が入ります。特に妊娠中はお腹に強い刺激を与えないよう、優しくするようにしましょう。また、お腹に張りがあるときや、切迫早産予防の薬を服用しているときのマッサージは避けるようにしましょう。もしどうしてもマッサージをしたい場合は、産婦人科の担当医に相談してから行なうようにしてください。

まとめ

お腹はもっとも妊娠線ができやすい場所ですが、足などと比較すると皮膚が柔らかいので、妊娠線を予防しやすい場所でもあります。日々のケアをしっかり行うことで、妊娠線ができにくい状態に保つことができますし、位置的にできてしまった妊娠線もケアしやすいです。

妊娠線の予防を目的に作られたクリームを使用すると、さらに予防効果が高まりますので、ぜひチェックしてみるとよいですよ。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

けっこうお腹の妊娠線は気にしてケアしてても、最後の最後で油断してできたってケースが多いよね。めぐみも油断しちゃダメだよ。途中でクリームが足りなくなったら、僕が買ってくるから、出産直前までちゃんとケアしてね。

めぐみ

わかってるってー。でも、ホントお腹の妊娠線は、出産直前にできやすいっていうのがコワイよね。妊娠線ができる理由には、ホルモンも関係してるってことは、気付かないうちに肌が弱ってるのかも。私も早くケアし始めないとっ!

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