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妊娠中の乾燥は、痒みだけではなく妊娠線の原因に!

妊娠中に肌が乾燥すると、痒みが起こるばかりではなく、妊娠線ができてしまうこともあります。

乾燥による肌の痒みは、妊娠中期以降に多く発生するようです。 出産すると治まる場合が多いですが、耐えきれず掻きむしってしまうことがありますよね。するとそこから発疹ができてしまったり、色素沈着が起こる場合もあります。

また、妊娠線も乾燥が大きな原因。

これは乾燥した肌は柔軟性を失っている状態だから。そのため、体が乾燥していたり痒みを感じたらすぐに保湿ケアを行ってください。できてしまった妊娠線は消すのは難しいので、早めの対策をしましょう。

妊娠すると肌が乾燥しやすくなる原因と対策

まさる

妊娠するとなぜ肌が乾燥しやすくなるのでしょうか。その理由を5つご紹介します。

ホルモンバランスの変化

妊娠中はホルモンバランスが急激に変化。この変化が乾燥と関係しています。

原因

女性ホルモンには「エストロゲン」と、「プロゲステロン」の2種類があります。

妊娠中はプロゲステロンの量が増えることで、肌荒れやむくみを引き起こすと言われています。特にプロゲステロンの分泌が増える妊娠初期には肌トラブルが増え、乾燥肌が起こりやすくなります。

対策

敏感肌用のアイテムで保湿ケアを行い、皮膚の柔軟性を保ちましょう。洗顔にはぬるま湯を使って皮脂を余計に流さないようにするのも大切。体の乾燥が気になるなら、妊娠線予防オイルなどで保湿を行いましょう。

妊娠18週あたりには女性ホルモンのバランスも整ってきます。徐々に美肌の元となるエストロゲンの方が多く分泌されるようになりますので、「いずれ乾燥肌も良くなるだろう」とゆったり構えておきましょう。

水分・栄養不足による乾燥

水分や栄養の不足も乾燥肌を引き起こすとされています。

原因

乾燥は体の内側からも起こります。つわりが原因でミネラルやビタミンが不足すると肌の乾燥に繋がってしまうのです。また、妊娠中はむくみを気にして水分を控える人もいますが、これは逆効果。むくみの原因は水分の摂り過ぎではなく、塩分の過剰摂取によるものがほとんどです。

対策

1日の水分摂取量は、一般的に「1.5〜2リットル」が望ましいとされています。妊娠中は赤ちゃんの分も合わせて水分を積極的に摂取しましょう。ただし冷たい飲み物は冷えに繋がりますので、温かい飲み物を飲むように。妊婦さん専用のハーブティーなどを取り入れても良いですね。

また、バランスが取れた食事も大切。食事が摂れる状態なら、食生活を見直してみましょう。葉酸を積極的に摂ることもおすすめ。また、一度にたくさん食べられない場合は、食事の回数を増やして少しずつ食べるのも良い方法です。

血行不良による乾燥

妊娠中は血行不良が起こりやすい状態。血行不良になると、乾燥肌を招きやすくなります。

原因

妊娠中は、ホルモンバランスの変化やお腹が大きくなる影響で骨盤が歪んでしまうことにより、血行不良になりやすい状態。さらに、お腹の赤ちゃんに酸素や栄養を常に届けるために鉄分が必要となり、貧血にもなりやすくなります。普段は血液によって全身に運ばれている栄養が皮膚までうまく届かなくなり、皮脂や肌の水分量が減るために肌が乾燥してしまいます。

対策

腰回りや太ももなどを蒸しタオルやカイロなどで温めると下半身の血行が良くなります。湯船にゆっくり浸かって血液の循環を促すのも良いでしょう。冷たい飲み物で体を冷やさないように気をつけるのも大切です。 また、運動不足になりやすいので、妊婦さんができる運動を行うことも効果的。マタニティエクササイズや散歩などがおすすめです。

便秘に伴う乾燥

妊娠中に起こりやすい便秘も、乾燥肌に関係しています。

原因

妊娠中は便秘になる人も少なくありません。ホルモンの影響により腸の動きが悪くなることに加えて、妊娠後期には大きくなった子宮が腸を圧迫するのも便秘の原因。

便秘が続くと、排出されるべき老廃物が体内にとどまり、肌トラブルに直結。乾燥肌の原因ともなるのです。

対策

便秘改善のためには、生活習慣を見直しましょう。

偏った食事の見直しはもちろん、食物繊維や乳酸菌の摂取も大切。そして水分の摂取も心がけて。常温や温かい飲み物を飲むようにしてください。 さらに、散歩など体に負担がかからない程度の運動を取り入れることで腸の動きを促せます。

体積面積が広がることによる乾燥

5つ目の理由として、体の面積が広がることが挙げられます。

原因

妊娠すると体重が増え、お腹も大きくなることで皮膚が伸びるのも乾燥の原因となります。皮膚が伸びることで引っ張られてしまい、肌が乾燥しやすくなるためです。

対策

とにかく保湿を心がけましょう。肌の柔軟性を保つと乾燥しにくくなりますし、妊娠線もできにくくなります。保湿ケアには、妊娠線予防オイルがおすすめ。ローションやクリームより保湿力が高いためです。肌にやさしく匂いもきつくない保湿ケアのアイテムを探すと良いでしょう。

乾燥肌で悩む妊婦さんの声

  • 体が温まると痒みが強くなります
    もともと乾燥肌でしたが、妊娠して皮膚が伸びたせいか胸やお腹がとても痒いです。クリームなどで保湿していますが体が温まると痒みが強く出ます。次の検診で痒み止めをもらおうと思っています。
  • 妊娠中も飲めるアレルギー薬を飲んでいます
    温熱湿疹が出やすい体質ですが、体を温めないと赤ちゃんにも良くないので、妊娠中でも飲めるアレルギー薬を飲んで湿疹を抑えています。無理せず病院で相談して、薬を処方してもらった方がいいですよ!
  • 胸やお腹が痒いです36週目ですが、明け方に肌が乾燥して痒くなります。寝る前にたっぷりローションをつけているのにも関わらず。胸やお腹が特にひどいのですが、皮膚が引っ張られているからなのだろうなと思っています。
  • 乾燥で肌がただれてしまいました
    妊娠初期に乾燥肌が悪化して、すねがただれてしまいました。皮膚科に行って薬を処方してもらったら良くなってきましたが、今度は胸や腰が痒くなってきました。とても辛いです。
  • 痒くて肌をかいてしまいます
    胸の間とおへそ周り、あとふくらはぎやお尻、太ももが痒いです。もともと乾燥肌というのもありますが。体が温まると余計痒みが出る気がするので、温めすぎないように肌着を少し薄いものに変えるなどして対策をしています。

乾燥を感じたら、早めのケアを

もともと乾燥肌だったものがさらにひどくなったり、初めて便秘症になったりするなど、妊娠すると体にさまざまな変化が生じます。肌が乾燥した場合は早めのケアが必要ですが、妊娠中はデリケートな時期。保湿力はもちろんのこと、香料や成分にも気を配ってケアアイテムを選びたいものです。

自分でケアしてもなかなか痒みがおさまらない場合は、無理をせず産婦人科や皮膚科を受診するようにしてくださいね。

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