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食生活を見直す

妊娠線を予防するためには、食事を見直すことも必要。ここでは、妊娠線予防のために取り入れたい食材や、妊娠中には注意が必要な食材、おすすめレシピを紹介します。

妊娠線予防法のひとつ
「食生活の見直し」とは?

妊娠線予防には食事も重要だって知っていましたか?妊娠線は、お腹が大きくなっていくことに、皮膚が対応できずにできてしまうもの。妊娠中ですから、ある程度、お腹が大きくなるのは仕方ありませんが、急激な体重の増加は、妊娠線を増やす原因になります。

余分な脂肪をつけないようにすることは、妊娠線を予防するだけでなく、妊娠中の体重コントロールにもつながります。

妊娠中の体重増加を抑えるための食事は、低カロリー&低脂肪が基本。高たんぱくなものや食物繊維も積極的に摂り、肉、魚、野菜、海藻類、豆類など、バランスの良い食事を目指しましょう。

また、妊娠線ができるというのは、皮膚の奥にあるコラーゲン線維が裂けてひび割れてしまっている状態。コラーゲンを含む食材を摂ることも、妊娠線の予防につながります。

コラーゲン食材を食べても、コラーゲンが生成されるわけではないという見方もあるようですが、コラーゲンはたんぱく質の一種であり、たんぱく質は皮膚を作りだすために必要な栄養素。コラーゲンを摂取することは決して無駄ではありません。

妊娠線を予防するためには、コラーゲンなどの保湿成分を食事から摂取すること、皮膚表面には保湿効果のあるクリームなどを塗ること、というように、身体の内側と外側の両方からアプローチすることで、より高い効果が期待できます。

"肌にいい食べ物"を
選ぶことがポイント

妊娠線を予防する一番の方法は、クリームなどで皮膚を保湿すること。そして、その効果をさらに高めるために、肌にいい食べ物を食べて、肌の保湿力を上げることも大切です。肌にいい食材としては、次のようなものが挙げられます。

ネバネバ系
ネバネバする食材には「ムチン」が含まれています。ムチンには粘膜を保護したり、肌を正常に保つ成分が含まれています。
おもな食材:納豆、オクラ、なめこ、山芋、サトイモ、モロヘイヤ、レンコンなど
ビタミンB6
ビタミンB6は、皮膚や髪、歯などを作るのに欠かせない成分。ビタミンB6をしっかり摂取することで、たんぱく質が有効に作用し、丈夫な肌を作りだします。
おもな食材:かつお、まぐろ、レバー、鶏肉、とうがらし、ニンニク、ピスタチオなど
ビタミンB12
ビタミンB12は、細胞分裂を促し、肌のターンオーバーにも関わってくる栄養素です。
おもな食材:鶏・牛のレバー、いくら、赤貝、海苔、シジミ、アサリ、さんま、イカなど
ビタミンC
美肌の栄養素といえばビタミンC。ビタミンCには、コラーゲンの生成をサポートする効果があると言われています。
おもな食材:アセロラ、レモン、キウイ、イチゴ、オレンジ、パプリカ、ブロッコリー、カリフラワー、じゃがいも、さつまいもなど

肌にいい食べ物を使った
おすすめのレシピはコレ!

こうした肌にいい食べ物を使った、おすすめのレシピを紹介。とくに、汁物は、栄養をしっかり摂取できる上、カロリーも低く、具材を変えることで毎日アレンジできるのでおすすめです。

味噌汁などにすることで野菜も摂りやすくなるので、毎日の食事に積極的に取り入れてみるようにしましょう。

レシピ01作り方簡単!
鶏肉とほうれん草の炒め物

ほうれん草には、妊婦さんにとくに必要な栄養素である葉酸、鉄分、ビタミンCがたっぷり含まれています。鶏肉は、高タンパク低カロリーの代表的な食材です。鉄の吸収率を高めるためには、たんぱく質と一緒に摂るのが効果的です。

鶏肉とほうれん草の炒め物
引用元:HappyRecipe
https://recipe.yamasa.com/recipes/605
材料
  • ほうれん草 1/2束
  • 鶏胸肉 250g
  • エリンギ 1パック
  • にんにく 1片
  • [調味料]
  • しょうゆ 小さじ2
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 塩 少々
  • コショウ 少々
作り方
  • 1. 鶏胸肉をそぎ切りにして、調味料を合わせたものに10~20分ほど漬けておきます。
  • 2. ほうれん草は、耐熱さらに乗せてラップをかけ、レンジで1~2分蒸し、5センチくらいの長さに切ります。
  • 3. にんにくをみじん切りに、エリンギは食べやすい大きさに切ります。
  • 4. フライパンに油を引いて、にんにくを入れ、香りが出てきたら、1を入れて炒めます。
  • 5. 鶏肉に火が通ったら、ほうれん草とエリンギを入れて炒め、火が通れば出来上がり。

レシピ02具材を変えて毎日使える!お味噌汁レシピ

低カロリー食材の豆腐やえのきを使ったレシピ。えのきには葉酸が多く含まれていますが、えのきの栄養成分は水溶性のため、汁物にするとしっかり栄養を摂ることができます。具材を変えることで、毎日の食卓に出しても飽きがきません。

お味噌汁レシピ
引用元:あすけん
http://www.asken.jp/info/293
材料
  • 絹豆腐 1丁
  • えのき 1袋
  • ほうれん草 1/2束
  • 味噌 大さじ2
  • 顆粒だしの素 水の分量に合った量
  • 水 500ml
作り方
  • 1. 豆腐をひと口大に切り鍋に入れます。
  • 2. 半分に切ったえのきを豆腐の上に重ねるようにして入れます。
  • 3. 顆粒だしの素と水を入れて、鍋を火にかけ、火が通ったら中火にします。
  • 4. ボウルなどで味噌を溶いておき、鍋に入れます。
  • 5. 別の鍋でほうれん草を茹でておき、4の鍋に入れます。
  • 6. 強火にして沸いて、軽くかき混ぜたら出来上がり。

妊娠中に気をつけたほうがいい
食べ物ってなに?

妊婦さんが食べたものは、胎児に影響を与えるため、妊娠中に食べてはいけないもの、避けたほうがいい食べ物があります。

魚は、良質なたんぱく質やDHA、EPAなどが摂れる食材ですが、妊娠中には注意が必要です。というのも、魚は食物連鎖によって、水銀が取り込まれているため、魚の種類によっては、大量に食べると、お腹の赤ちゃんに影響を与えてしまうかもしれないと考えられています。それは、お腹の赤ちゃんは水銀を体の外に排出することができないからです。

とくに、大きな魚ほど含まれる水銀量が多くなるため、マカジキ、ミナミマグロ、クロムツ、キンメダイ、クロマグロ、メカジキ、メバチマグロなどは注意が必要です。

また、妊娠中は、生卵や生肉などの、生の食材は避けたほうがベター。寄生虫や菌が潜んでいる可能性があり、妊娠中は免疫力が低下していることが多いため、食べないほうが安心です。

そして、意外と見落とされてしまうのがチーズ。プロセスチーズは加熱処理がされているため大丈夫ですが、カマンベールチーズやブルーチーズなどのナチュラルチーズは非加熱のため、妊娠中は避けるようにしましょう。

食生活の改善と一緒に
妊娠線予防クリームで
スキンケアすると、
予防効果UP!

妊娠中は、低カロリー高たんぱくの食事を意識して、体重を急激に増やさないこと、コラーゲンなど保湿系成分を食事から摂るなど、内面からのケアと、妊娠線予防クリームを使った外側からのケアを併用して行うことで、妊娠線予防の効果が高まることが期待できます。

食生活を改善することは、体重コントロールにもなり、安産につながりますから、ぜひ見直してみましょう。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

妊娠中の食生活ってやっぱり大事なんだ!ママの食べたものが、赤ちゃんに影響してくるんだもんね。めぐみは食べることが大好きだけど、妊娠中は、好きなものだけでなく、体に良いものをきちんと摂るようにしないとね。

めぐみ

わかってるわよ。私の周りでも、妊娠中はひとつの食べ物にハマってそればかり食べてたという人が何人かいたけど、バランスよく食べないとね。妊娠線予防クリームも塗りつつがんばらなくちゃ。

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