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マッサージする

妊娠線を予防するためのマッサージの必要性について徹底解説!マッサージをするときの注意点や、お腹やお尻、太もも、胸、二の腕など、部位別のマッサージ方法も紹介しています。

妊娠線予防にマッサージが大切なのはなぜ?

妊娠線予防にはマッサージによる保湿が大切

通常のマッサージは、「肩こりを解消させる」「リンパを流す」などの目的で行われるケースが主でしょう。しかし妊娠線予防の際に行うマッサージは、このようなマッサージとは異なります。コリをほぐすときのように強い力でマッサージをしてしまうと、お腹に負担をかけてしまいかねません。

妊娠中のマッサージは、あくまでも保湿のために行うものです。お顔の保湿をする際も、ただ単純に化粧水や乳液を顔に塗布するだけでは不十分。じっくりと浸透させることが大切です。妊娠線予防のために行うマッサージも、成分を浸透させるためのものだということを覚えておきましょう。

効果的な方法で行うことを心がける

妊娠線予防のためのマッサージは、やり方を間違えたり、体調が悪いときに続けたりすると、逆効果になってしまいます。どのように行えばいいのか、適切なやり方や注意点はおさえてておきしょう。もしお腹が張っていると感じたら、すぐに中止することが大切です。

やり始めると、ついつい「あと少し」と続けてしまうこともあるかもしれません。しかしあくまでもリラックスした気持ちいい状態で、成分を浸透させることが目的ですから、無理は禁物です。特に早産の恐れがある方や、力を込めすぎてしまう方は心に留めておくようにしてみてください。

妊娠線予防法のひとつ
「マッサージ」とは?

妊娠線を予防するために、マッサージをすることはとても大切。妊娠線ができやすい人の特徴のひとつに、乾燥肌の人が挙げられます。乾燥肌の人は、皮下組織の柔軟性が低いため、妊娠線ができやすいと言われています。そのため、クリームでしっかり保湿しながらマッサージを行うことで血行を良くし、皮膚を柔軟にして、妊娠線を防ぐことが重要なのです。

マッサージをはじめるタイミングとしては、つわりが治まった頃や、安定期に入ってから。お腹がちょっとふくらんできてからはじめればいいと思う方もいるかもしれませんが、あっという間にぐんぐん大きくなります。お腹が大きくなる前から、しっかり保湿をして、マッサージをして、皮膚を柔らかくしておきましょう。

マッサージは、妊娠線予防専用のクリームをたっぷり塗って行います。量が少ないと、余計な力が入ってしまったり、無理にこすって皮膚を傷めてしまいかねません。

妊娠線を作らないためには、マッサージをすることもひとつの方法ですが、お腹が張ってしまったり、気分が悪くなった場合はすぐに中断を。マッサージをすることがストレスになるようなら、無理をせず、一番気になるところだけにしたり、休みながら行うようにしましょう。

妊娠線を予防するマッサージ法を紹介!

妊娠線がもっともできやすいのはお腹ですが、お尻や太もも、バストにもできます。マッサージをするときには、こうした部位も一緒にマッサージするようにしましょう。

できれば毎日、朝と晩にするのが理想ですが、お腹が張ったりストレスになるようなら、無理をせず、1日1回でも、2日おきに1回でも構いません。

その1:お腹

お腹

    クリームを手に取って、手のひらで温めてから、おへそを中心に、時計回りに渦巻きを描くようにしてマッサージしていきます。反時計回りも同様に。

    次に下腹部に両手をあてて、息を吸いながらお腹の横を通り、お腹の上の部分までなでていきます。息を吐きながら両手をおへそに向かって下します。ハートを描くイメージです。

その2:お尻・脚

お尻・脚

    お尻のマッサージは、クリームを手のひらで温めて、両手を骨盤の上あたりに置きます。お尻の横を通って下までさすり、お尻を包み込むような感じで、中央、上へと持ち上げるようにマッサージしていきます。

    次に、腰に両手をあて、その手を太ももの前へと下していき、太ももの横、太ももの裏側を通って、またお尻を持ち上げるようにしてさすっていきます。

    脚のマッサージは、片足を台などに乗せ、太ももの付け根から膝に向かって、両手で包み込むようにしてマッサージをしていきます。膝までいったら、足の付け根に戻ります。

    次に両手で太ももを包み込み、左右にひねるようにマッサージをしてきます。片方の脚が終わったら、反対側も同じように行います。

その3:胸

胸

クリームを手に取り、手のひらで温めてから、胸の下の方を内側から外側に向かって、持ち上げるようにマッサージをしていきます。

お腹が大きくなるに従い、胸も大きくなっていくので、妊娠線もできやすくなります。胸が大きくなると、下の方は自分の目で見ることができなくなりますから、洗面所やお風呂場などで、鏡を見ながらマッサージするのがおすすめです。

その4:二の腕

二の腕

クリームを手に取り、ひじから肩に向かって、くるくると円を描くようにしてマッサージしていきます。

二の腕にも脂肪がつきやすくなり、妊娠線ができてしまうことがあります。また、半袖やノースリーブを着ると見える場所でもあるので、マッサージをしてしっかりケアしておきましょう。

マッサージをするなら
保湿力があって、
伸びも良いクリームを使うと◎

妊娠線を防ぐためのマッサージをする際には、かならずクリームを使うようにしましょう。何もつけずに行うと、力が入りすぎてしまい、肌を傷めてしまいます。

オイルよりもベタつきにくく、ローションよりも保湿力が高いクリームを使うようにすると良いでしょう。

マッサージは毎日続けたほうが、効果があります。ですが、毎日、長い時間をかけて行うのは、忙しくて無理という人もいるでしょうし、ストレスもたまるもの。

マッサージは血行を良くし、皮膚を柔軟にするために行うものです。伸びの良いクリームを使うことで、時間をかけてマッサージをしなくても、十分に保湿できる場合もあるので、時間も短縮でき、ストレスも軽減できます。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

毎日マッサージするのはたいへんそうだけど、しっかり潤って、伸びが良い妊娠線予防クリームを使うことで、しっかりマッサージをしなくてもいい場合もあるんだね。クリーム選びは慎重にする必要がありそうだね。

めぐみ

そうね。私はズボラな方だし、毎日マッサージを続ける自信もないから、時間をかけてマッサージをする必要がないクリームを選びたいな。

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