ベルタマザークリーム
(ベルタ)

ママたちの総合評価

ナチュラルマーククリーム(ママ&キッズ)

ママたちの総合評価

マタニティクリーム
(AFC)

ママたちの総合評価

姿勢を正す

妊娠線の予防法として、姿勢を正すことも大切です。姿勢が悪くなることで起こる身体への影響や、正しい姿勢を取ることで得られるメリット、楽に寝られる姿勢についてまとめています。

妊娠線予防法のひとつ
「姿勢を正す」とは?

妊娠線ができる原因はいろいろありますが、姿勢によっても妊娠線ができやすくなることがあります。

妊婦さんはお腹が大きくなると、どうしても姿勢が前かがみになってしまいがちです。前かがみの姿勢は、お腹の皮膚に負担がかかりやすく、妊娠線ができやすくなると言われています。

反対に、背中をそらし気味にする人もいますが、腰を痛めてしまうので要注意です。妊娠線を予防するためには、普段の姿勢を意識することも大切。つわりの時期は、姿勢のことを考える余裕などないかもしれませんが、つわりが落ち着いたら、お腹が大きくなり始める前から、姿勢を気にするようにしましょう。

早くから姿勢を正すことを意識しておくと、妊娠線の予防はもちろん、腰痛の予防や改善にもつながるのでおすすめです。

普段から正しい姿勢を心がけよう

では、妊娠中の正しい姿勢とはどのようなものでしょうか。

妊娠中、正しい姿勢を取るには、身体の中心に重心を置いて、上から引っ張られるように意識すると良いでしょう。胸を張って反らしすぎると、今度は腰痛の原因になってしまうので、反りすぎないように注意します。

姿勢を正すことは、妊娠線を予防するだけでなく、妊娠中に起こりがちな腰痛を軽減することにもつながります。

また、お腹が大きくなってきたら、腹帯などを使ってお腹をサポートすると、妊娠線予防や腰痛予防にもなります。

寝るときの
姿勢にも注意しよう

睡眠イラスト

妊娠線を予防するためには、寝るときの姿勢も意識するといいでしょう。

お腹が大きくなってくると、妊婦さんの多くは、仰向けで寝るのが苦しくなってくるようです。これは、お腹を支える腰回りの筋肉に負担がかかるからです。

また、仰向けで寝ているとお腹の重さが身体にダイレクトに伝わってしまうので、腰痛が悪化するケースも。お腹が大きくなってきた妊婦さんには、身体の左側を下にして、横向きで寝るのがおすすめです。

左でも右でも、妊婦さんが楽な姿勢を選んで構わないのですが、左を下にすると、背中の右横を通っている静脈を圧迫せずにすむので安心です(静脈を圧迫してしまうと、低血圧を引き起こしてしまう場合があります)。

正しい姿勢に加えて
クリームでのケアを併用すると◎

妊娠線予防のためには、正しい姿勢も必要だということがお分かりいただけたかと思いますが、それだけでは十分ではありません。

妊娠線のケアで最も大切なことは、妊娠線予防専用のクリームを塗って保湿をしてあげること。しっかり保湿された肌は、柔らかくなるので、大きくなるお腹の皮膚が急激に伸びることにも対応できます。

毎日、クリームを塗って保湿するケアを基本に、日常生活では正しい姿勢を心がけることで、妊娠線予防の効果もさらに高まります。

姿勢を正すことは、妊娠線を予防することができるだけでなく、妊娠中のトラブルとして起こりがちな腰痛も防げたり、軽減することができるので一石二鳥です。

めぐみ&まさるからひとこと

まさる

正しい姿勢が妊娠線の予防につながるとは思わなかったな~。姿勢を正すことで、妊娠線を防ぐだけでなく腰痛も防いでくれるなら、ぜひ取り入れたいよね。めぐみが正しい姿勢を取れているか、僕もチェックしておこう。

めぐみ

正しい姿勢っていままで意識していなかったかも。妊娠線予防のためだけでなく、普段の生活でも姿勢を正すのは大切なことよね。妊娠線予防クリームで妊娠線のケアをしつつ、正しい姿勢が取れるように心がけてみるね!

よく読まれている
ページ